家相や風水を気にするなら選んではいけない土地

マイホームの土地選びにおいて、風水や家相にこだわった家を持ちたい人は、絶対に買ってはいけない土地をご紹介します。

間取りやインテリアの問題なら、リフォームや建て替えで対処できることがありますが、土地の場合は引っ越すという選択しかない場合もあります。

他にも家相や風水的におススメできない土地の条件はいくつもありますが、 特にここで紹介する条件の土地は、引っ越し以外の回避策がほとんどないため、後悔しないよう充分に検討してください。

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1.三角地

変形地は格安で売り出されることがあるため、心が揺れるものです。そんな変形地の中でも、三角地は大凶と言われていますので、いくら安くても買ってはいけない土地のひとつです。

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2.T字路の突き当り袋小路の末端カーブの外側

どんたく・路殺・路冲殺 と呼ばれるT路地やクランクの突き当り、袋小路の末端、道路・線路・河川のカーブの外側は、事故が起こりやすく、運気が停滞したり、家が衰退すると言われています。 区画整理でもない限りは回避が難しいため、購入しない方が良いでしょう。

【家相・風水】T字路の突き当り、袋小路の末端、河川や道路のカーブの外側の土地は避けるべし
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3.旗竿地(敷地延長)

道路との接道面が少ない土地は、「気」が入り辛くなります。今でも大きな土地を旗竿地にして売りに出すことがありますが、上の図のAやBの土地は買うべきではありません。

接道部分が少ない旗竿地は避けるべし!敷延の問題点とは?
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4.四方道路、三方道路、二方道路

旗竿地のように、接道面が少ない土地は気が入りにくいのですが、逆に接道面が多すぎるのも実は凶になります。こちらも建て替えでは回避できない問題です。

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5.「欠け」のある土地

特に土地の北西方向の「欠け」は、主人の運が下がり、家全体が衰退していきますから、少しの欠けでも避けましょう。その他の方角もできるだけ「欠け」がない、矩形(長方形)に区割りされた土地を選びましょう。

家相の良い家は「欠け」「張り」が重要!八方位の張り欠けのルール
家相を意識したマイホームを作るには、土地や建物の「張り欠け」が重要で、「張り」とは出っ張った部分で、「欠け」とは凹んだ(欠け込み)部...

6.曰く付き(いわくつき)の土地、よからぬ気が充満していそうな土地

過去に、殺人事件や自殺、火事などの横死、横変死があった現場や、交通事故が多発する場所墓地跡や古戦場跡などは、「陰の気」が充満している可能性があるため、絶対に購入してはいけません。

 
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